ネット営業を実践

株式会社設立。知りうる限りのネット営業を実践

意外に多いのが、新卒入社1年で会社を退職して、独立起業するというパターンです。2年、3年と会社にいると、そのまま何年も会社に残る人が多くなります。1年というところがポイントです。1年で退職する人は、他の会社に転職する場合ももちろんありますが、意外に起業も多いのです。

具体名は挙げませんが、今の上場企業でも、会社を1年で退職して創業された企業がいくつかあります。

1年で退職するというのは、二つのパターンがあります。一つ目は、会社が嫌になって辞めていくパターン、二つ目は、自分の能力や活力を抑えきれずに辞めていくパターンです。後者では、会社になんの恨みもあるわけではありません。会社の枠組みの中で自分を抑えきれずに、良い意味で爆発してしまったタイプです。

後者のタイプは、株式会社設立して成功する可能性が高いでしょう。そのまま会社に残るよりも、独立したほうが持ち味を発揮できるでしょう。入社1年目でそのような感覚を持った人は、躊躇なく株式会社設立を選んで良いでしょう。

ただし、選ぶのは自由ですが、株式会社設立にもいろいろ面倒なことがあることだけは承知しておきましょう。

まずは、お金です。資本金1円で株式会社設立はできる時代になりました。しかし、現実的には500万円程度、最低でも300万円はなければ、会社が持ちません。会社が持たないというよりも、会社が軌道に乗るまでの間の、生活費が持ちません。

まずはお金です。

次に、設立手続です。役所に提出する書類は、そんなに多くはありません。しかし、自分でこれをやろうとすると、何が足りないだとか、どこが洩れているだとかで、慣れない作業である以上は時間と労力を使ってしまいます。よって、株式会社設立の代行業者に依頼するのが効率的でしょう。代行手数料も1万円程度と、決して高くはありません。

ただし、この代行業者は、のちのち自分の会社の顧問となる可能性が高いため、業者を選ぶときは慎重に選びましょう。設立代行は、練れている人ならば誰にでも簡単にできます。しかし、顧問となったときに、本当に会社にとって有益な仕事をしてくれる人なのかどうか、見極めが必要です。

株式会社設立が済むと、いよいよ営業活動です。まだ若い人は、人脈も少ないでしょう。大学時代の友人などが顧客化しても、人数は限られています。無限的な顧客の広がりを念頭にイメージしておかなければなりません。そのためには、ネットの活用が不可欠です。

ブログやホームページなど、知りうる限りのネット営業を実践します。
ネットは、小規模な会社にとって、恐るべき力を持ちます。数年で世界的企業になる会社が出てきたのは、ネットのおかげです。アイディア次第では、巨大な企業へと成長する可能性を秘めています。

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